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メーカのC社は、従来製品製造時の品質管理に自社開発の診断ツールを使用していました
しかし、QuickTech Professionalを導入することにより、
品質管理にかかるコストを大幅に削減できたばかりでなく、
自社開発の診断ツールは「社外秘」扱いのため、ユーザ先で使用することはできませんでした
F社では顧客のオーダに応じてMemoryを取り付けたBTOモデルのパソコンの販売をはじめました
回収したパソコンを調査した結果、使用したMemory Moduleが原因と判明しました
そこで、パソコンの出荷前の検査にR.S.T.Pro2による診断を追加しました。
その結果、毎日返品や修理に送られてきていたパソコンが徐々に減少していき、
導入してから約 3ヶ月後にはMemoryが原因による返品をゼロにすることができました
パソコンメーカD社は、ユーザの増加とともに、出荷後のパソコンのサポートにかかる費用が年々増大する一方、
パソコン価格低下傾向も手伝い、収益が圧迫されてきました
そこで、ULTRAPOSTをBIOSに組み込んでおくことにより、
出荷後のトラブル発生時にユーザ自身にパソコンの診断をしていただくことが可能となりました
誰にでもわかりやすいアイコン表示のため、その場ですぐ、お客様に本体の故障でないことを
調べてもらうことが可能になり、ハードウェアの問題ではないパソコンまで引き取りする事もなくなりました
コールセンターでもパソコンの状況を把握することが容易になり、サポートにかかる1件あたりのコール時間も短縮され、
通信費を抑えることにつながりました。その結果大幅にサポートコストを削減することができるようになりました


