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埋め込み型診断ツール UltraPOST

「UltraPOST」は対象機器のファームウェア内に予めツールを埋め込んでおき、必要な時に実行することができる診断ツールです。
予め製品内に埋め込んでおくことで、エンドユーザー環境でのトラブル発生時などにいち早く診断を実施することが可能な、究極のサポートツールです。

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こんなお悩みありませんか?

お悩み1
PCのサポート業務を
効率化したい
お悩み2
PCを回収しないと状態が
わからないのは困る
お悩み3

PCにトラブルが起こった際の
フィードバックを楽にしたい

お悩み1

PCのサポート業務を効率化したい

お悩み2

PCを回収しないと状態がわからないのは困る

お悩み3

PCにトラブルが起こった際のフィードバックを楽にしたい

UltraPOSTの特徴

  • 対象製品に予めツールが埋め込まれることで、製造現場からエンドユーザー環境での使用まで、どの場面でもご使用いただけます。
  • ウルトラエックスセルフブートテクノロジーによりハードウェアを直接診断します。
  • UEFIファームウェアから起動するため、起動メディアは不要です。
  • HDDの故障などでOSが起動できない状態でも、ハードウェアの診断が可能です。
  • 対象機器に合わせてフルカスタマイズとなります。CPUやメモリ、HDDといった基本構成から、特殊デバイスまでサポートが可能です。

お悩みを解決する2つのポイント

エンドユーザー様が自分で診断

簡単操作アイコン

「UltraPOST」はUEFIのファームウェアに直接埋め込まれているため、万が一PCに問題が起こった際にエンドユーザー様ご自身で診断を行っていただくことが可能です。 それにより、PCの状態確認のために回収をする手間やコストを削減できます。 また、迅速かつ的確なサポートを行うことができるため、さらなるお客様満足度の向上・信頼性の向上につながります。

エンドユーザー様が自分で診断

埋め込み型診断だからできる

機能アイコン

「UltraPOST」は製品に一度埋め込まれてしまえば、開発→製造→保守→サポート→リサイクルと、PCのライフサイクル全ての局面でご使用いただけます。 全ての局面で同じ診断ツールを使うことにより、トラブルが起きたときのフィードバックが容易になるなど、製品品質の更なる向上などに大きなメリットがあります。

埋め込み型診断だからできる

ツールイメージ

起動方法

UltraPOSTの起動

UltraPOSTの起動:PC起動時に予め既定した任意のキー押すと「UltraPOST」が起動します

通常通りの起動

通常通りの起動:「UltraPOST」は起動せず通常通りOSが起動します

よくあるご質問

Q

自社にて導入が可能か確認ができますか?

A

動作可能なファームウェアについては事前の確認が必要ですが、確認用のプログラムを用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

Q

診断時間はどれくらいですか?

A

5分~10分程度が目安となります。診断するPCのCPU速度、RAM、HDDの容量により、診断時間は異なります。
また、お客様の運用に合わせて、診断時間を調整することも可能です。

Q

対象機器にはどのように組み込まれますか?

A

UEFIファームウェアがもつ標準的な方法を使用して組み込みます。
(UEFIのビルドツールにより拡張ROMとして組み込みます)

仕様

ツール名

UltraPOST

ツール概要

ファームウェア埋込型PCハードウェア診断ツール

動作環境

UEFIファームウェア
・動作可能なファームウェアかについては事前の確認が必要です。
・数100KBの連続した空き領域が必要です。

診断項目

CPU / NPU / System Board / メモリ / HDDなどの基本構成
その他 LAN / GPS / Wi-Fi / キーボード等の特殊デバイス(要カスタマイズ)

作業結果

出力可(診断結果 / 日時 / その他対象PCのスペック情報など)

提供形態

当社との業務使用契約

使用料金

ご検討内容(契約内容)に準ずる

お問い合わせ

ツール名 UltraPOST
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